いちごは家庭でも簡単に栽培することができます。
まず、4月から5月にかけて花のついた苗を植えつけます。
これは園芸専門店やホームセンターで販売されています。

初夏になると、ランナーというものが出てきます。
これは、走出枝とも呼ばれていて、親株から地面を這うように伸びる茎の先に
子株ができたものを指します。

いちごの場合は、8月頃まではランナーを切らないまま育てます。
8月になったら大きく育った子株を植え替えるのですが、
その場合は親株から2番目以降の子株を使います。
親株から病気が移っている可能性があるからです。

このように苗づくりを行うのですが、面倒な場合は10月ごろに苗を買ってきて
プランターなどに植えることでいちごの栽培ができます。
この方法で栽培すると、次の年の春には収穫することができます。

注意しなければならないことは、短い茎の部分を地中に埋めてしまわないことです。
この部分を埋めることで、いちごの実ができなくなってしまう可能性があります。
あまりたくさん水をあげると根ぐされを起こすため、これも注意が必要です。


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