チリワインは、世界のワイン生産国の中で唯一、
カルメネールという葡萄の品種が残っていることで有名です。

このカルメネールは、19世紀後半にヨーロッパで起こったフィロキセラ災害によって、フランスでは全滅してしまいましたが、災害が起こる前に、チリにもたらされたということです。

そのため、チリワインは世界中から高い評判を得ています。

ところがその貴重なチリワインが、
2010年2月に発生した大地震による被害を受けています。

ちょうど収穫期を迎えていたことに加え、
ワイナリーの多いウマレ州という場所に地震が集中してしまいました。

これによってワイン生産が一時中止されたり、
低価格ワインの値段が高騰してしまったのですが、
幸い、2010年の製造中のワインについては、
冷夏の影響で熟成が遅れ、影響を抑えることが出来たそうです。

日本でも多くのチリワインを輸入しており、
低価格のわりには高品質だという理由からファンも多く、
1日も早い復活が望まれています。


バーチャルオフィスガイド
http://www.virtualoffice-guide.info/

過払い金返還請求ガイド
http://www.kabaraikin.info/

天候による発電量の違いを「太陽光発電ガイド」で確認
http://www.solarpower-guide.info/

東京のバーチャルオフィス
http://www.virtualoffice-guide.info/Virtual-Office-in-Tokyo/

Related posts:

  1. おいしいいちごを見分けるには
  2. スペインのワイン造りの歴史