つぶ貝って食べたことありますか。
調理されている場合が多いのですが、活つぶ貝を購入した時は
中毒に注意しましょう。
中毒というと生カキというイメージがありますよね。
加熱すると大丈夫ですが、生で食べると中毒を起こすことがありますよね。
つぶ貝の場合は、加熱しても毒素が分解されないので、正しい下準備が
必要です。
つぶ貝を手に入れたら、貝から身を取り出します。
貝の蓋部分を下にして身の中心を開きます。
すると左右1対(2個)の乳白色のぷにゅっとしたものがあると思います。
唾液腺というのですが、この中にあるテトラミンという毒素が中毒のもとです。
手でしごくと取れますが、残らずしっかり取り除いて下さい。
摂ったあとは、水洗いして調理します。
つぶ貝での死亡例はありませんが、唾液腺にテトラミンが含まれている場合、
めまいや頭痛、視覚障害などが起こります。
数時間ほどで症状はおさまりますが、十分に注意してくださいね。
安心・安全に美味しく頂くために、下準備はしっかりしておきましょう。
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