月桂冠を代表する最高級の銘酒「鳳麟(ほうりん)」純米大吟醸があります。
あの有名なモンドセレクションで、
5年もの間連続で最高金賞を受賞しているほどの日本酒に造りあげることができました。
「鳳麟正宗」と名付けられた高級酒を明治時代から大正時代にかけて関東で販売していた
「鳳麟月桂冠」の前身となる酒があります。
「鳳麟月桂冠」は、1978年に発売開始となり、現在に至っています。
月桂冠の鳳麟に使用する米には、酒造と言えばこれと言われるほどの
酒造好適米を代表する兵庫県産の山田錦を、麹造りに使います。
この米は、粒が大きく米の中心部が不透明の状態である心白で、
でんぷんが粗く詰まっているので、酒造りには最適です。
蒸し上げた米粒の芯にまで麹菌を入れやすく、
でんぷんやたんぱく質の分解を程よい状態へと、引き込んでくれます。
また、もろみの仕込み用に使う米は、長野県産の五百万石を使用します。
まろやかさの中にもスッキリ感をプラスする酒に仕上げることが出来ます。
くりっく365
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